「不安」を「安心」に変える方法

更新日:2月16日

こんにちは(^^♪ 白馬の保健室 村山知子です。



今日は、「不安」についてです。




以前の私は、

突然「不安な気持ちが沸き起こってくる」ことがありました。

言い換えると、

「不安に襲われている」そんな状態になり

身動きがとれなくなって

物事に手をつけることが出来なくなっていました。




そんな「不安」な気持ちを

自分に無理をすることなく、しかも簡単に

減らしたり、取り除いていく方法についてです。

2つありますよ。

今回は、1つめをご紹介します。



まず1つめ目は


【不安に思っていること(感じていること)を紙に書き出してみる】


不安は、

不安に思っている対象が自分で明確になっていないことで起きるそうです。




キレイに書こうとか思わなくて大丈夫なので


とにかく今、

自分が不安だと思っていること(感じていること)を

紙に書き出してみてください。



実際に書き出してみると、

「あれっ⁉これだけだったの?なんだ~」なんて感じるかもしれません。


私がその状態になったんですね。

紙に書き出してみることで『安心』を得ていました。




紙に書き出してみることで、不安が解消されてしまう。

自分に無理することなく、簡単で優しいこの方法は

「不安が襲ってきた」ときに使っています。




今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

閲覧数:5回0件のコメント

最新記事

すべて表示

こんにちは(^^♪ 白馬の保健室 村山知子です。 体が元氣なこと、心が元氣なことは繋がっていると考えています。 白馬の保健室では体と心が元氣になること 気がついたら、笑顔になっていた。 そんなふうになってしまう 「痛みの出ない体の動かし方」 「心が疲れない考え方、出来事の捉え方」 「健康」などの お話をお届けしています。 インナーユニット(巷ではインナーマッスルやコア、体幹などと呼ばれています)

ですよこんにちは(^^♪ 白馬の保健室 村山知子です。 体が元氣なこと、心が元氣なことは繋がっていると考えています。 白馬の保健室では体と心が元氣になること 気がついたら、笑顔になっていた。 そんなふうになってしまう 「痛みの出ない体の動かし方」 「心が疲れない考え方、出来事の捉え方」 「健康」などの お話を綴っています。 今日は、痛みのある身体を身体の痛みの出ない身体にするときには 順序が大切な

こんにちは(^^♪ 白馬の保健室 村山知子です。 体が元氣なこと、心が元氣なことは繋がっていると考えています。 白馬の保健室では体と心が元氣になること 気がついたら、笑顔になっていた。 そんなふうになってしまう 「痛みの出ない体の動かし方」 「心が疲れない考え方、出来事の捉え方」 「健康」などの お話を綴っています。 もう寝る時間なのに 頭がさえて、目がさえて 寝る雰囲気じゃない!なんて感じること