歩く筋肉を鍛えるって何をする?



こんにちは(^^♪ 

白馬の保健室 村山知子です。



歩くときに、

 ・フラフラする

 ・つまづく

このようなお困りありませんか?


このようなことにお困りの人は、

お腹の奥を鍛えることが大切なんですね。



その方法なのですが…

「モモ上げ」をすることです。

簡単ですよね。



その理由ですが…



ここで、クイズです。



「歩くときに使う筋肉はどこにあるか」

ご存知ですか?



そんなもの、歩くのだから

「太ももにある?」

そう答えてしまいませんか?



実は、歩くときに使う筋肉は

「お腹の奥にある」のです。

詳しく言うと、

「みぞおち」から「太もものつけ根」にあります。


右の図を参考にしてください。

 体を正面から見た図です。

 お腹を切って、内臓をとって

 一番奥で、

 背骨から始まり、

 太ももの内側にあります。







脚を上げることを想像していただけると

分かりやすいかと思いますが、


脚を上げるためには

脚よりも上方に

筋肉がないと

「脚あがらないよな」

こんな感じになりますよね。





なので、冒頭でお伝えした


歩くときに、

 ・フラフラする

 ・つまづく


このようなことにお困りの人は、

太ももを鍛えるのではなく、

お腹の奥を鍛えることが大切なんです。


それが、「モモ上げ」です。

  モモ上げはお腹の奥を鍛えているのです。



モモ上げをするときのポイント3つです。

 ①何かにつかまりながら行う

 ②息を吐きながら行う

 ③上半身がふんぞり返ってないか確認する


始めは、30秒を目指して行ってみてください。

続けると、

「あれ、最近、私、つまづいてない」ってなっています。




今日も最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

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