相手と仲良くなれる『うなずき』

こんにちは(^^♪ 白馬の保健室 村山知子です。



体が元氣なこと、心が元氣なことは繋がっていると考えています。


白馬の保健室では体と心が元氣になること

気がついたら、笑顔になっていた。


そんな風になってしまう

「痛みの出ない体の動かし方」のお話や

「心が疲れない考え方、出来事の捉え方」のお話を

綴っています。




初対面の人と仲良くなりたいと思ったときにやると良いこと。


それは、

『うなずき』


『うなずき』とは、頭を上下に動かすことです。





いつもよりも調子よく気持ちよく話せるな?

と感じたことありませんか?


私がこのような時のことを思い出してみると、

話しを聞いてくれる人(聞き手)が

『うなずき』をしてくれていたのです。


「小さくうんうん、と、うなずいてくれたり」

ときには、「大きく、うん、うん、と、うなずいてくれたり」

話しの先を促してくれているように感じていました。

言葉は無くても

「それで、どうしたの?」

「どう思ったの?」と言って頂けているように感じていました。


さらには、

「話を聞いてもらえている」

「分かってもらえている」と感じて

安心しながら話しをすることができていました。


『うなずき』があることで

初対面の人であっても仲良くなったり、

信頼関係も築きやすいと感じています。




以前の私のことなのですが、話を一生懸命に聞きすぎるあまり

話し手の顔を

「うなずきもせず、じっと見つめたまま話を聞いていました」


じっと見つめられたら、話しずらいですよね。

話し手からすると

「この人、話し聞いてるのかな?」

「怒っているのかな?」

などと感じていたかもしれません。


会話も続かなかったのです。



現在は、『うなずく』ことが自然に出来るようになったことで

会話も続きます。

何よりも

仲良くなれたり、安心を得られるようになりました。



『うなずき』ちょっとしたことですが、

意識すれば誰でも簡単にできる

素晴らしいコミュニケーションの方法だと感じています。







今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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