「何は起きないかな?」で不安を解消

こんにちは(^^♪ 白馬の保健室 村山知子です。



体が元氣なこと、心が元氣なことは繋がっています。


白馬の保健室では体と心が元氣になること

気がついたら、笑顔になっていた。


そんな風になってしまう

「痛みの出ない体の動かし方」のお話や

「心が疲れない考え方、出来事の捉え方」のお話を

綴っています。




前回からの続き、

「不安」を

自分に無理をすることなく、しかも簡単に

減らしたり、取り除いていく方法です。





以前の私は、

突然「不安な気持ちが沸き起こってくる」ことがありました。

言い換えると、

「不安に襲われている」そんな状態になり

身動きがとれなくなって

物事に手をつけることが出来なくなっていました。






今回は、2つめをご紹介します。



それは

【何は起きないかな?】と考えてみることです。


どういう事かと言うと

人は「不安」と思っていることを直視することをしないから

苦しい思いをしてしまうのです。


だから、

「不安」と思っていることの

一体何が起きると思って

そんなに不安になってしまったのか?

ここを考えることが大切なのです。




例えば、

「会社がつぶれるかもしれない」と不安がでてきた

        

         ↓


「会社がつぶれた後、

何がどうなるかもしれないって思っているの?」と自分に聞いてみる

       

         ↓


「私が無職になるかもしれない」と思っている


         ↓


「無職になったとしても、何は起きないかな?」と自分に聞いてみる


         ↓


「食べられなくなる。と言うことは起きないと思う」



このような流れで自分に聞いていくとで

不安が減ったり、取り除くことができるのです。




人間は、生き残るための本能として、情報を得るときに

9割のネガティブな情報を無意識に

脳が欲するようにできているそうです。


だから、まだ起きてもいないことに不安に思ってしまうのです。


(とても遠くにいるライオンに「やばい!」と思いアンテナをはりまくる

みたいな感じです。)


起きてもいない不安に、

いつもいつも気を張って生きているのが人間の本能なのです。




上記の例えの流れは、

実際に私が会社を辞めて独立したときに感じた不安でした。


しかし、

「何は起きないかな?」と考えることで

自ら安心を手に入れることができたのでした。




今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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